IE9ピン留め
ブログパーツ
タグ
カテゴリ
以前の記事
ネームカード
コンソールでのcapslockキーとctrlキーの入れ替えと半角全角キーをESCに割り当てる
Debian Squeezeでは、通常、コンソールのキーボードのレイアウトを/etc/default/keyboardで設定するようになっています。
Xを使わずにコンソールのみで使っている方は少ないと思いますが。

リリースノートより抜粋
2.1.5. キーボード設定の統一
今回の新しいリリースでは、キーボードの設定が統一され、コンソールと Xorg サーバが同じ設定を使うようになりました。キーボードの設定は /etc/default/keyboard 設定ファイルで定義されるようになり、Xorg の設定ファイルで定義されたキーボード設定を上書きします。
console-setup パッケージが、両環境下のキーボード設定やコンソールのフォント設定を取り扱うようになりました。dpkg-reconfigure keyboard-configuration を実行するか、手動で /etc/default/keyboard 設定ファイルを編集すればキーボードレイアウトと関連設定を再構成できます。


gnomeを使っている場合、capslockとctrlキーの入れ替えは、メニューのシステム・設定・キーボード・レイアウト内のオプションから変更できますが、コンソールでの設定は/etc/default/keyboardのXKBOPTIONSで設定します。
さらに、コンソールでは半角・全角キーは使わないと思いますので、ESCキーに割り当てるようにしたいと思います。こちらは設定ファイルを新規に作成する必要があります。



手順1./usr/share/X11/xkb/symbols/zenkaku を新規作成します。(名前は何でもいいです。)
内容は下記4行
partial modifier_keys
xkb_symbols "zenkakuesc" {
replace key <HZTG> { [Escape] };
};

<HZTG>が半角・全角キーを、[Escape]がキーの機能を表しています。



手順2. /usr/share/X11/xkb/rules/base にエントリーを追加します。

! option=symbolsのセクションに
zenkaku:zenkakuesc=+zenkaku(zenkakuesc)
を追加


手順3./etc/default/keyboard のXKBOPTIONSの行を次のように変更します。
XKBOPTIONS="ctrl:swapcaps,zenkaku:zenkakuesc"

ctrl:swapcaps は、ctrlとcapslockの入れ替え、zenkaku:zenkakuescは先ほど作成した半角・全角キーをESCに置き換えるオプションです。


手順4.設定を反映させます。
/etc/init.d/console-setup restart

/etc/default/keyboardの更新日時を見て、新しければキーマップのキャッシュを更新するようで、/usr/share/X11/xkb以下のファイルを修正したら/etc/default/keyboardも更新しなければ、設定が反映されないようです。
なので、色々試すときは
touch /etc/default/keyboad;/etc/init.d/console-setup restart
としておけば毎回キャッシュを更新してくれます。


Tags:# 
# by mamm232c | 2011-03-24 14:22 | Linux
インストールUSBメモリ作成ツール更新
インストールUSBメモリ作成ツールを更新しました。

インストールUSBメモリ作成ツールダウンロードページへ


■バージョン情報
usbinstool20101222

■変更履歴
■2010/12/22
•ダウンロードとコピーに時間がかかるため、インストール用isoイメージのダウンロード機能を廃止しました。
•別途インストール用isoイメージをご用意いただき、当ツールの処理が完了してからUSBメモリにコピーをお願いします。
■2010/12/17
•インストール用isoイメージをdebian-506-i386-netinst.isoからdebian-507-i386-netinst.isoに変更しました。
•変更に伴いダウンロードURLも変更しました。
■2010/11/17
•インストール用isoイメージをdebian-505-i386-netinst.isoからdebian-506-i386-netinst.isoに変更しました。
•変更に伴いダウンロードURLも変更しました。
■2010/04/09
•syslinuxのダウンロードURLを変更しました。
•syslinuxをUSBメモリへインストールするタイミングを変更しました。
•作業フォルダ内にファイルが存在する場合の処理を変更しました。
■2010/06/28
•インストールCDイメージをdebian-504-i386-netinst.isoからdebian-505-i386-netinst.isoに変更しました。
■概要
ブログ「深夜のこーだ(http://mamm232c.exblog.jp/)」の「debian Linux USBメモリからUSBメモリへのインストール1」の手順を自動化するツールです。

動作概要
•必要なファイルのダウンロード
•USBメモリにsyslinux.cfgファイルを作成
•USBメモリにsyslinuxのインストール
圧縮ファイルの展開にはUNZIP32.DLLを使用します。
UNZIP32.DLLがインストールされていない場合は、自動的にダウンロード、インストールします。

ダウンロードしたファイル、展開したファイルの保存先
C:\usbinstool

■動作環境
WindowsXPにて開発、テストを行っています。
WindowsXP以前、7では未検証です。

■使い方
インストールUSBメモリ作成ツールの使い方で詳しく紹介していますが、大体下記のような感じです。

•1、使用するCD/DVDイメージをダウンロードしておく。
通常は「公式の「安定版 (stable)」リリース用 CD/DVD イメージ」の1枚目(debian-○○-i386-CD-1.iso)があれば十分です。
http://www.debian.org/CD/http-ftp/#stable

USBメモリの容量が小さい場合は「「安定版 (stable)」リリースの公式なネットワークインストール CD のイメージ」がいいと思います。
http://www.debian.org/CD/netinst/

•ダウンロードしたusbinstoolを展開するとusbinstool.exeとREADME.txtが作成されます。
•usbinstoolを起動すると、自動的に作業フォルダとUNZIP32.DLLのチェックが行われます。
UNZIP32.DLLがインストールされていなければ、自動的にダウンロードとインストールが始まります。
•左上の「USBメモリ選択」で対象のUSBメモリを選択してください。
•右上の「インストールUSB作成開始」をクリックすると処理が始まります。
•処理が完了したら、対象のUSBメモリに1、で用意しておいたCD/DVDイメージを普通にコピーしてください。USBメモリには
・initrd.gz
・syslinux.cfg
・vmlinuz
・ldlinux.sys(表示されない場合もあります。)
・使用するCD/DVDイメージ
が入っているはずです。
•インストーラが無事起動したら、blog 「深夜のこーだ」のdebian Linux USBメモリからUSBメモリへのインストール2(http://mamm232c.exblog.jp/12234268/) や、Debian公式サイトの「Debian GNU/Linux インストールガイド」(http://www.debian.org/releases/stable/i386/)などを参考にDebianのインストールを行ってください。
■プログラムが利用するダウンロードURL
UNZIP32.dll
http://homepage3.nifty.com/csdinc/archiver/lib/unzp542.exe
initrd.gz
http://http.us.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-i386/current/images/hd-media/gtk/initrd.gz
vmlinuz
http://http.us.debian.org/debian/dists/lenny/main/installer-i386/current/images/hd-media/gtk/vmlinuz
syslinux
http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/3.xx/syslinux-3.85.zip
■不具合報告、質問等
ブログのコメントやメールにてお願いいたします。

製作者:mamm232c
mamm232c@excite.co.jp
http://mamm232c.exblog.jp/12450860/
# by mamm232c | 2010-12-22 12:58 | Linux
12/17Debian Lenny インストールUSBメモリ作成ツール更新
Debian Lenny インストールUSBメモリ作成ツールを更新しました。

Debian Lenny インストールUSBメモリ作成ツールダウンロードページへ

変更点
インストール用isoイメージをdebian-506-i386-netinst.isoからdebian-507-i386-netinst.isoに変更しました。

使い方はこちらをどうぞ。
インストールUSBメモリ作成ツールの使い方
# by mamm232c | 2010-12-17 15:03 | Linux
Debian Lenny インストールUSBメモリ作成ツール更新

Debian Lenny インストールUSBメモリ作成ツールを更新しました。

Debian Lenny インストールUSBメモリ作成ツールダウンロードページへ

変更点
インストール用isoイメージをdebian-505-i386-netinst.isoからdebian-506-i386-netinst.isoに変更しました。

使い方はこちらをどうぞ。
インストールUSBメモリ作成ツールの使い方


# by mamm232c | 2010-11-17 16:51 | Linux
現像ソフト、少し勉強してみました
前回の記事で、「DPPだめ><」と書いてしまいましたが、あの後「DPP RAW現像完全ガイド」を買ってきて、少し勉強しました。

・・・ピクチャスタイルを「ニュートラル」にして、ノイズリダクションとオートライティングオプティマイザという機能をOFFにしたらいい感じに仕上がりました。初代キスデジつかってた頃は「こんなもんか」と気にしなかったのですが、実はうまく使いこなせてなかっただけでした^^;


使いこなせばいい感じに仕上げることができるとわかったのですが、やっぱり手はかけたくない。
今度は夕焼けを各現像ソフトで現像してみました。

各ソフトとも、「私が」直感的にわかる範囲で調整しています。

DPP
少し勉強しただけあって、一番出来がいいです。



SILKYPIX



Capture One 5



Lightroom 3



元画像はsRAWで撮影したのですが、DxO OpticsはRAWはokですがmRAW、sRAWは未対応とのこと。


写真屋さんで大きく印刷してもらったりするとソフトによって違いが出てくるという話もありましたが、
私の場合、過去にとった写真はスライドショーで眺める程度ですので、自分のPCでいい感じに見ることができればそれで十分。

これまではなんとなくRAWで撮影していたのですが、ピクチャスタイルエディタとか、うまく使いこなせればPCでの現像自体が不要なのでは、と感じました。

次はカメラ本体の「完全ガイド」のような本を買ってきてみようと思います。

# by mamm232c | 2010-07-19 17:58 | 深夜のこーだ
< 前のページ 次のページ >
トップ

Zzz
by mamm232c
最新のコメント
SM好きは必見!隠された..
by SMチェッカー at 11:35
参考になりました。ありがとう
by しまなおき at 04:49
>あんぱんまん Win..
by mamm232c at 10:37
C:¥WINDOWS¥M..
by あんぱんまん at 16:16
>あんぱんまん 今XP..
by mamm232c at 19:31
ツールを使おうとしたら、..
by あんぱんまん at 16:11
各手順の「F:」を「E:..
by mamm232c at 14:01
USBが「E]の場合はど..
by あんぱんまん at 10:14
コマンドプロンプトを開く..
by mamm232c at 01:25
コマンドプロンプトのとこ..
by kuro at 19:42
最新のトラックバック
[computing] ..
from わだいのたけひこのざっき
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite